サクラっぽかったので懲らしめてやった話

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出会系アプリは基本的に無料で利用可能なので、サクラや業者を雇う必要性は本来ありません。しかし先日、とある出会系アプリを利用していたら、どう考えても言動がサクラっぽかった輩がいたのですwww。せっかくなので懲らしめてやろうと思い、あえてやり取りを続けていると向こうから引いていきました。ある意味、こういった撃退法もあるという事で参考にしてみて下さい。

その時のやり取り内容を、覚えている限り忠実に再現してみます。今も昔もサクラの知能の低さは変わらないようですw

某出会系アプリのとある土曜日

サクラ(以下S)「初めまして!プロフィール見て連絡してみました。もう誰か良い人見つけちゃいました?」

筆者(以下H)ん?ベタな入り方をする女性だな、なんか怪しいぞ(この時はまだ半信半疑)。ちょっと話に乗ってみるとしよう。

「連絡ありがとう!まだ使ったばかりで、これから出会いを探そうと思っていたんだ」

S「そうなんだー!良かったらお食事とか行きませんか?私のlineID載せておくんで、こっちで確認して連絡してくださーい!→http://○○○○.com/」

H「それは君のブログかなんかのページ?そんなとこに個人情報載せちゃ危ないよ、今ここで教えてくれたらすぐlineにメッセしますよ」

S「ここで記入するのも何となく恐くて・・・。ブログというか、そのURLなら安心なの」

H安心?よくわからない事を言っているな、サクラだな(確信)。そろそろ化けの皮を剥がしてやる!

「OK!じゃとりあえずそっち覗いてみるね!」

S「うん、『マミ』で登録してるよ~」

H「登録?君のブログじゃなくてどこかのサイトなの?」

S「うん。似たようなもので、そこはセキュリティーとかしっかりしてて安心なの。」

H「利用規約とかないし、有料っぽいし、なんかめんどくさいな~」

S「最初ちょっとだけ料金かかっちゃうけど、すぐlineIDわかるから」

H「少し前にも同じ感じで誘導されたんだよねー、サクラっぽい相手に」

S・・・・・・・

20分ほど返答ナシ。いきなり確信に持っていき過ぎたか?もうちょっと楽しみたかったのに。すると返信が来ました。

S「ここはかなり安心だから平気だよ~!○○○(筆者の事)さんと会ってみたいな~」

H「君が本当に存在するなら僕も会ってみたいけど。そのサイト、ネットで色々調べてみたら結構悪質サイトの口コミ多いみたいだよ」

S・・・・・・・

H「サクラ的な仕事してるんでしょ?いくらもらってんの?本人の自由だけどさ、誰かの役に立つ仕事って生き甲斐を感じると思うんだよね」

H「君もまだ若いんでしょ?男だか女だかわかんないけど、時間をもっとこう、有効に使うとかさ」

S・・・・・・・

ここで返信は途絶えてしまいました。明らかにサクラとわかった場合は、あえて付き合ってやるのも効果的な方法だと思います。それにしても最近の手口は、別サイトに誘導してそこで課金を狙うんですね。くれぐれも用心して下さいね、別サイトに誘導するなんで普通あり得ませんから。